ファイナンシャルプランナー、MBAへの道

内山FP総合事務所株式会社代表取締役内山貴博です。 FPとして仕事をする中で、クライアントからのビジネス相談に接する機会もあり、また、ライフプランを話す上で独立開業や事業承継などビジネスイベントも重要な要素だと感じています。そして何より自らも経営者として、改めて経済や経営をしっかり勉強したいと感じMBAへの挑戦を決意! 日々の取り組み、学んだことなどをまとめていきます。

2016年04月

欧州債務問題の歴史的背景

1900年代の2世界大戦の主戦場は、いずれも欧州大陸。
ドイツはいずれも敗戦国になっています。

戦中戦後の荒廃と疲弊、米ソ主導による欧州分割などを
経験し、二度と欧州を戦場にしたくないという強い思いから、
「欧州合衆国」(欧州共同体)構想が現れ、それが現在の
EUへとつながっていきます。

欧州圏で通貨ユーロと金融政策ECBは統合されている今。
ドイツなどの経済大国に比べ若者の高い失業率は財政問題
で苦しむギリシャ、ポルトガルなど。
これだけ経済力が乖離した国々を同じ金融政策をとるのは
やはり難しい。

前回のブログにもつながる内容です。

金融市場の概要(前回ブログ)
http://fpmba.blog.jp/archives/2779859.html




  

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金融市場の概要

資産運用とリスク管理3回目。

今日のテーマは金融。
伝統的な買いオペや預金準備率操作と
非伝統的な量的緩和やフォアードガイダンスなど
についての講義でした。

アメリカも追加利上げのタイミングが難しく、
日本と欧州はマイナス金利。

こんな折、金融政策の基本を確認できたのは有意義でした。

なお、欧州債務危機については1つの中央銀行による金融政策が
構造的なゆがみを抱えているという指摘が。全くの同感です。

通貨の統合、金融政策の統合のみならず財政や政治も統合すべき
という見方も紹介されました。

すなわち一つの国家になるべきなのか??

壮大なテーマですが、現状の欧州問題を鑑みますと1歩踏み込んで
いかなければならないのかもしれません。





  

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日米大学生のStudent Life

英語でビジネスコミュニケーション2回目。

1回目は挨拶、簡単な自己紹介のような雰囲気が
ありましたが、一気にレベルアップ。 日米の教育
スタイルの違いを題材に、先生とQ&A。何回も
当たる人、全く当たらない人。完全にランダム
なのでドキドキします!

私たちが意識しているように、日本の大学は
入学することに重きを置き、その後は勉強
しない学生が増えるなど、色んな問題が
あります。

これは確かに耳が痛い指摘でした。

 一方、アメリカは進級することさえ難しく、
そのために毎晩3、4時間必死にそして効率
よく勉強しなければならないなど、大きく環境
が違うことが紹介されました。

それらについてどう思うか?
アメリカの大学で勉強したいか?

そういった質問に瞬時に答えなければなりません。
 授業の後、ゆっくり考えるとしっかりとした文章、
正しい回答の仕方など浮かぶのですが、その場で
すぐに返答をするのは、同期生の前で緊張感も
手伝い、かなり難しいです(汗)

ただ、こういった授業の回数を重ねていけば
かなり英会話力、ヒアリング力は高まりそうです。
そんな手応えを感じた2回目の講義でした。




  

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国際プロダクト・ライフサイクル(PLC)論

商品は私たちの人生、ライフサイクルのように寿命があります。

誕生、成長、老化、そして死亡。

同様に、商品は市場に導入、成長、成熟、そして衰退。
ヒットしてもライバル企業などとの競争が激しくなり、いずれ
成熟、衰退という下降ラインを辿るという理論です。

それを海外進出、多国籍化の際は、先進国からスタートし、
成熟してきたあたりで中進国、その後は開発途上国へと
シフトしていくことでピークの状態を長く続けることが期待できます。

これが国際プロダクト・ライフサイクル論です。






  

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O.L.Iパラダイム 海外進出・多国籍化の理論

国際経営の授業。

海外に進出するための代表的な理論が紹介され、
そのうちの1つがO.L.Iパラダイム。

OはOwnership Adbantage
所有特殊優位。
企業規模や経験、製品や技術などで進出する国や地域
に対して優位性があるかどうか?
または、進出することで国内事業にも優位性が働くか?

LはLocatin Advantage
立地特殊的優位
輸送費やインフラ環境を考慮し、現地に進出する優位性
があるかどうか?これが無ければ輸出で事足ります。

IはInternalization Incentive
内部化優位
株式を取得して子会社やグループ会社にする優位性が
あるか。または内部の逆は外部。単にビジネスパートナー
として取引をするだけでは現地でノウハウが模倣される
などのリスクがあり、内部(グループ)化する方が望ましい。

これら3つが揃っている場合は直接投資での海外進出
ということになります。

どういったケースがありますか?
という質問に挙手をして答えましたが、ソフトバンクが
米スプリントを買収し、携帯事業を拡大したのがこの
ケースに該当すると思います。

4月26日(火)国際経営 3回目授業





  

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