ファイナンシャルプランナー、MBAへの道

内山FP総合事務所株式会社代表取締役内山貴博です。 FPとして仕事をする中で、クライアントからのビジネス相談に接する機会もあり、また、ライフプランを話す上で独立開業や事業承継などビジネスイベントも重要な要素だと感じています。そして何より自らも経営者として、改めて経済や経営をしっかり勉強したいと感じMBAへの挑戦を決意! 日々の取り組み、学んだことなどをまとめていきます。

2016年07月

VRIO理論(バーニー)

ポーターの競争優位(以下記事)は外部を意識したものですが、
http://fpmba.blog.jp/archives/5041615.html

企業の内部環境を分析する際は以下4つを重視すべきというのが
VRIO理論です。

V・・・Value 価値

R・・・Rareness 希少性

I・・・Imitability 模倣可能性

O・・・Organization 組織

外ではなく、内部に目を向けると、自社の商品やサービスの
価値はいったい・・・

そしてどれだけ希少性があるのか?

模倣、すなわち真似をされないだろうか?真似されやすいか??

そして、それら商品やサービスに対応する組織はどうなっているのか?

目の付け所を4つ明確にしてあります。
確かに、自分のビジネスで考えた際も、こうやって色分けして、
1つ1つ検証すると、色んな方向性が見えてきました。




  

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ポーターの競争優位(5フォーシス)

ポーターの競争優位
5forces

企業が競争を意識する際、業界構造の特質を考えることが
有効とポーターが唱えた。

5つのforce(力)は

①既存企業間の競争
②潜在的参入企業
③供給企業
④買い手
⑤代替材

①は一番分かりやすく、同業他社。
②は今は参入していないが、参入する可能性がある企業。

例えば資格業(法律業)では弁護士さんが今まで行っていなかった
司法書士や行政書士の業務をするようになっているとよく聞きます。
これも競争が激化しているからで、司法書士や行政書士さんからすると、
弁護士さんが②に該当していたということになります。

③と④は商品の供給先や買い手(消費者)を明確にすることが
競争をする上で重要という位置づけでしょうか。

そして⑤は代替材。
代わりにこれで済まそう。といったものが登場すると当然それが
競争相手になります。

よって、やみくもに内部で競争意識を高める、あるいは外部を意識して競争心を
持つのではなく、明確に5つがそれぞれの企業にとって何になるのか把握する
ことが競争優位につながるという理論です。



  

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国際経営・アカウンティング終了!

4月12日(火)に始まった1年前期。

今日、7月26日(火)選択科目の国際経営と必修科目のアカウンティングが
全15回終わりました!

社会人学生としてこの火曜日に授業が始まり、国際経営の授業では
「本当に大丈夫か・・・」と不安になりました。

でも、こうやって全15回が終了。
しかも欠席無し!

現役時代には感じることの無かった感覚を味わっています。

明日はビジネスコミュニケーション(英語)が試験で終わりです。

徐々に夏休みが近づいてきました!!

内山FP総合事務所株式会社
http://ufp.webin.jp/



  

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ソーシャル・ビジネスとは

ソーシャル・ビジネスとは社会的課題に対して援助や寄付などの
慈善事情としてではなく、ビジネスを通じて解決を目指す活動の
ことをいいます。

例えば貧困問題を抱える国でビジネスを展開する際に寄付などは
一時的な解決策となりがちですが、ビジネスを立ち上げ、雇用を創出し、
ノウハウを伝授することは貧困で働く機会が無いといった問題を根本
から解決することにもつながります。

雪国まいたけがバングラデシュに進出し、緑豆の栽培をはじめた例が
それに該当します。

BOPビジネスでも特に重視されている考え方です。

<参考>BOPビジネスとは
http://fpmba.blog.jp/archives/4832452.html


内山FP総合事務所株式会社
http://ufp.webin.jp/



  

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BOPビジネス

BOPとはBottom of the Pyramidの略です。

全世界の所得層を階級に分けていくと、年間所得が2万ドルを超える
所得層は1.75億人、次の階層である年間所得が3000ドル以上の所得層
は14億人で、一番ボトムとなる層=BOPは約40億人と全世界人口の
約72%を占めます。

そして、このBOP層はほぼ開発途上国(新興国)に該当するため、
新興国で事業を展開することなどをBOPビジネスと言う場合も。

もともとは世界恐慌以降、1932年にF.ルーズベルトがラジオ演説で
「The Bottom of the Economic Pyramid」と表現したことが最初だと
言われています。

また、The Base of the Pyramidと捉える考え方もあります。

人口が多い=マーケットとして期待できる。
というわけではなく、開発途上国への参入は様々な障害があること
なども授業で勉強しました。

2016年7月19日 第14回国際経営授業

内山FP総合事務所株式会社
http://ufp.webin.jp/



  

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