国際経営の授業。

海外に進出するための代表的な理論が紹介され、
そのうちの1つがO.L.Iパラダイム。

OはOwnership Adbantage
所有特殊優位。
企業規模や経験、製品や技術などで進出する国や地域
に対して優位性があるかどうか?
または、進出することで国内事業にも優位性が働くか?

LはLocatin Advantage
立地特殊的優位
輸送費やインフラ環境を考慮し、現地に進出する優位性
があるかどうか?これが無ければ輸出で事足ります。

IはInternalization Incentive
内部化優位
株式を取得して子会社やグループ会社にする優位性が
あるか。または内部の逆は外部。単にビジネスパートナー
として取引をするだけでは現地でノウハウが模倣される
などのリスクがあり、内部(グループ)化する方が望ましい。

これら3つが揃っている場合は直接投資での海外進出
ということになります。

どういったケースがありますか?
という質問に挙手をして答えましたが、ソフトバンクが
米スプリントを買収し、携帯事業を拡大したのがこの
ケースに該当すると思います。

4月26日(火)国際経営 3回目授業





  

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