商品は私たちの人生、ライフサイクルのように寿命があります。

誕生、成長、老化、そして死亡。

同様に、商品は市場に導入、成長、成熟、そして衰退。
ヒットしてもライバル企業などとの競争が激しくなり、いずれ
成熟、衰退という下降ラインを辿るという理論です。

それを海外進出、多国籍化の際は、先進国からスタートし、
成熟してきたあたりで中進国、その後は開発途上国へと
シフトしていくことでピークの状態を長く続けることが期待できます。

これが国際プロダクト・ライフサイクル論です。






  

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