ポーターの競争優位(以下記事)は外部を意識したものですが、
http://fpmba.blog.jp/archives/5041615.html

企業の内部環境を分析する際は以下4つを重視すべきというのが
VRIO理論です。

V・・・Value 価値

R・・・Rareness 希少性

I・・・Imitability 模倣可能性

O・・・Organization 組織

外ではなく、内部に目を向けると、自社の商品やサービスの
価値はいったい・・・

そしてどれだけ希少性があるのか?

模倣、すなわち真似をされないだろうか?真似されやすいか??

そして、それら商品やサービスに対応する組織はどうなっているのか?

目の付け所を4つ明確にしてあります。
確かに、自分のビジネスで考えた際も、こうやって色分けして、
1つ1つ検証すると、色んな方向性が見えてきました。




  

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