リーダーシップの2つのパターン

〇交換型リーダーシップ(Transactional Leader)
・どちらかというとパッシブ
・給料や昇進などフィードバックを通して従業員の行動をコントロール
・規則、ルール重視

〇変革型リーダーシップ(Transformational Leader)
・どちらかというとポジティブ
・従業員の熱情を発揮させ、変化と変革をもたらすカリスマ性
・高いレベルのモチベーションを刺激
・新た強いビジョンを創出し、従業員の挑戦を奨励

それぞれ対極の特徴があり、必ずしもどちらが優れているということでは
ありません。講義では東日本大震災後の東京電力をケースとして、どのような
局面ではどういったリーダーが必要なのかディスカッションしました。

それ以外のリーダーのスタイルとして紹介されたのが、
サーバントリーダーシップです。

Servant leadership

serve・・・仕える

リーダーは相手に奉仕し、その後に相手を導く。

星野リゾートの星野社長などが代表例です。

まさに適材適所。
組織や会社の状況によって誰がリーダーになるのか、
どういったリーダーシップを発揮すべきなのか学術的に
学びました。

第4回組織マネジメント授業



  

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