ファイナンシャルプランナー、MBAへの道

内山FP総合事務所株式会社代表取締役内山貴博です。 FPとして仕事をする中で、クライアントからのビジネス相談に接する機会もあり、また、ライフプランを話す上で独立開業や事業承継などビジネスイベントも重要な要素だと感じています。そして何より自らも経営者として、改めて経済や経営をしっかり勉強したいと感じMBAへの挑戦を決意! 日々の取り組み、学んだことなどをまとめていきます。

英語

ファイナルプレゼンテーション

後期も残すは補講1つとなりました。

そして、9月に来日した短期留学生13名は後期の日程を終え、
それぞれ帰国することに。寂しくなります。

先週土曜日は最後のプレゼン。それぞれが留学生活で得たことを発表します。
数名が「ウチヤマサン」と名指しで一緒に過ごしたことや感謝を示してくれ、
感傷に浸ってしまいました。

留学生サポーター、友達サポーターとそれぞれ役割があり、私はどちらも担う
こととなりましたが、そのおかげで貴重な経験ができました。

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今振り返ると、もっともっとドライブしたり、食事にいったり、
楽しい時間を過ごせればという思いもありますが・・・。

仕事をしながら学校に通っている忙しい状況で・・・
というよりは、やはり言葉の壁が積極的に共有時間を
増やせなかった要因だと思います。例えば、一緒に車に
乗る機会もありましたが、英語だけでやりとりすると普段の
数倍運転も疲れます。

こういった状況でなければもっとドライブや観光など時間を
作れたのかもしれません。

また来年度も留学生が来ます。
その時には「言葉の壁」が気にならないぐらいスムーズに
コミュニケーションをとれ、積極的に楽しい時間を過ごせれば。

目標が1つ増えました!
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日本人の英語&実践日本人の英語

後期は英語でレポートを書く機会やプレゼン資料を作る機会が多く、
入学の目的の1つに英語を掲げている私にとっては前期より充実
した日々になっています。
(前期は英語開講科目が1つしかありませんでした。)

その時に役に立っているのが以下の本です。

2017-01-29-16-38-19

左側の「日本人の英語」は数年前に読み、大変勉強になった1冊です。
著者の「マーク・ピーターセン」は英語ネイティブでありながら、日本語も
国語学者ではないのか?と思えるほど深い表現で日本語を使いこなす
ことができ、よって日本人が間違っている英語表現などを分かりやすく、
絶妙な日本語表現で指摘してくれています。

続編のような位置づけ「実践 日本人の英語」は前作の復習もでき、
さらに踏み込んだ内容になっています。

特に私が参考にしているのは冠詞や単数・複数といった違いです。
日本人が苦手とするところの1つです。
例えば、複数の友達であっても1人の友達であっても、まさにこの
ブログで、私がどちらも「友達」と書いているように日本語では大きな
使い分けをしません。

「昨日、友達と買い物に行ったよ。」
1人かどうか、複数いるのかどうかは会話の流れで理解しようとしますが、
英語の場合は複数形ではっきりと分けます。

じゃあ、1人であれば
I went shopping with my friend.
と単数で表現すればいいのか。というと、この表現はネイティブには
あなたはたった1人しか友達がいなくて、その友達と買い物に
行ったと誤解される。正しくは one of my friends にすべき・・・

こんな指摘は本当に有意義で日々意識しています。

ただ、あまり気にしすぎてレポートを書くとき、単数にすべきか複数にすべきか、
悩み過ぎて前に進まない時がありますが・・・

そして、あまり気にすると話す方にも影響がでて、言葉が出てこなくなります。

もう一段上に行くための過程だと前向きにとらえていますが、早くレベルアップ
して、このあたりも自然に使いこなしたいです。

実際の授業では、日本人学生とアジアの留学生、いづれもノンネイティブなので、
同書で指摘してあることに気を配るよりは、まずはどんどん発すべき、書くべきだと
思っていますが、とにかく英語に向き合う上で読んでおきたい2冊です。

日本人の英語 (岩波新書)

実践 日本人の英語 (岩波新書)




  

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異文化コミュニケーション終了

留学生がたくさん受講している英語開講科目、
異文化コミュニケーションが終了しました。

毎回楽しみにしていた講義の1つです。

ディスカッションや発表など、幾度と人前で英語で話す機会があり、
毎回上手くいかず悔しい思いをするのですが・・・

最後も果敢に!?手を上げ挑戦しました。

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仲の良い留学生が撮ってくれた写真です。

留学生を交えて1つのテーマについてディスカッションすることで
まさに異文化な価値観やコミュニケーション力を身に着ける機会と
なりました。

それから数回、発表する機会がありましたが、毎回、帰りながら、
あーいえばよかった、あの表現知っていたのに。。。と、悔やむ
ことも。

ただ、これも経験しなければそこに至っていません。
そういう意味でも有意義な講義でした。

2017年2月1日異文化コミュニケーション終了。



  

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グループワーク&英語プレゼン


後期は短期留学生参加による英語授業に加え、グループワークや
プレゼンをする機会も増えました。

それぞれの授業で一時的なチームが形成されるため、休憩時間なども
各チームで打ち合わせをしたり。

ずっと受け身で授業を聞くより、こういった形式の方が楽しいです!

先日、「プロジェクトマネジメント」という授業では企業の予算について
チームで発表しました。

私が属するチームは5人。日本・台湾・タイの3か国からなる混成チームです!

image

メンバーでLINEを使いやりとり。
それぞれが担当パートの資料を作ります。

私は予算プロセスのパートを。

image

1人5分ずつ発表し、その後は学生から質問。

これをすべて英語で行います。
プレゼンはある程度何を話すか事前に決めていますが、
質問への回答はその場で対応しなければなりません。

英語強化が1つの入学目的でしたので、こういう時間を
楽しみにしていました。

その日は次の授業も英語なので、3時間ほど続けて英語に
触れることができます。

少しずつ英語に慣れてきた、話せるようになったという声も
聞こえるようになりました。
私も少なくとも人前で英語を話す抵抗感は無くなりました。

一歩一歩。
こういうことを続けていきたいです。

2016年12月3日(土)
プロジェクトマネジメント



  

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異文化コミュニケーション

英語開講講座の1つ。
異文化コミュニケーション。

プレゼン、ディスカッションなどたくさん英語に
触れることができます。

毎回前半は日本企業について取り上げて学習しますが、
学生が自発的に申し出、授業前に2分、その企業について
プレゼンを行うのがルールです。

今回、私がシチズンについてプレゼンをしました。
そしてそのシーンを留学生2人が写真を撮ってくれており、
授業終了後送ってくれました。

嬉しい。ありがとう!

image

シチズンについてまとめているところです。
実は、縦から読むと「WATCH」になります

後期から始まった英語開講講座。
当初は留学生の英語力に委縮し、話したいけど話せない。
手を挙げることができない。

そんな折、後ろに座っていた既に発言済みの留学生から、
「内山さん、トライ!」と声をかけられ。

何とかすぐに挙手をして意見を述べたものの、グダグダで・・・
恥ずかしいやら、悔しいやら。

でも、今はそれが原動力になり、できるだけ積極的に挙手をして、
話そうと思えるようになりました。

今回のプレゼンも自発的に担いました。

そんなきっかけをくれた留学生が私のプレゼンを評価してくれて、
写真まで撮ってくれる。嬉しいです。

40歳手前の学生ですが
少しずつ、成長しているのを感じています!



  

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